理想の素材・形状 純マグネシウム外周ディスクスタビライザー

地球上で誰も聴いたことのないレコードの音を聴いてみませんか。

この外周ディスクスタビライザーはレコード盤再生時にレコード盤自身の振動を抑えるためのものです。

レコード盤に刻まれた音楽芸術を目の前に再現するためには、レコード盤再生の大敵である次の3つの振動を吸収し、純粋に音楽信号だけを取り出すことが必要です。

3つの不要な振動とは

①レコード盤に接しているトーンアームを含めたカートリッジのスタイラスがレコード盤に与える振動。

②ターンテーブルやスピーカーボックスの振動がレコード盤に与える振動。

③スピーカーが振動させる空気がレコード盤に与える振動。

ご存知のようにレコードの厚さは均一ではなく、音溝部分が薄くレーベル部分と外周が厚くなっています。レーベル部分にいくら重いスタビライザーを乗せても、音溝部分は中空に浮いているわけで、これでは音溝部分の余分な振動を吸収することはできません。よってレーベル部分に座繰り加工を施したターンテーブルシートを使用し、レーベル部だけではなく音溝をもターンテーブルシートに密着させる必要があります。

しかしそれだけでは音溝部分はターンテーブルシートに自重で接しているだけであり、さらにレコード盤の音溝部分をターンテーブルシートに密着させるために、レコード盤の外周を押さえてあげる必要があります。

レコード盤のレーベル部、音溝部、外周部の3か所を最も振動吸収能力の高い素材と密着させることにより、初めて再生中のレコード盤の振動を吸収することができるはずです。

そしてこの振動吸収効果を最大限に発生させるために、実用金属中最大の振動吸収性を持った純マグネシウムを使用しています。

この外周ディスクスタビライザーを使用すると幾ら高価なレコードプレーヤーを所有されており、もうこれ以上の音質改善はできないと思われている方でも、レコードにはこんな音が入っていたのかと驚かれるはずです。

地球上で今まで誰も聴いたことのない音を聴いてみませんか。

サイズ 外周350Φ 内周320Φ 最内周 296Φ 厚さ10㎜

※320Φ以上のターンテーブルには使用できません。

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