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オーディオアクセサリー誌174号p238-239_アスカ

特許取得済の4Kセラミックコーティングマイクロカーボンに新開発素材をブレンドした調音ボックス韻(HIBIKI)を発表します。

韻(HIBIKI)は調音、吸音、電磁波吸収、消臭、調湿の機能を持つ、新発明世界初のオーディオアクセサリーです。

使用しているのは特許取得済の4Kセラミックコーティングマイクロカーボンであり、それは何と1gあたり400㎡にもなる細胞単位の微細な壁面を有しています。韻(HIBIKI)1本では東京ドームグラウンド面積の23倍以上の約30万㎡にもなり、その微細な空間が、スピーカーから出た音の反響音を低域から高域まで吸収します。スピーカーボックスなどに使用される繊維質の吸音材は中高域しか吸音しませんが、韻(HIBIKI)は低域まで吸音できることです。(静岡工業試験所で測定確認済)

スピーカーから出た音は最短距離で耳まで届きますが、壁や家具などで反射した音波がそれを乱してしまいます。そのため耳に到達する音は、反響音によりゆがめられた音になり、スピーカーから出た音そのものではありません。

この反響音を吸収してあげると、スピーカーから出た音が反響音に邪魔されずに、はっきりと明瞭な音になります。特に消え入るような余韻等の微細な音ほど反響音の影響を受けるため、韻(HIBIKI)を設置すると解像度とSN比が向上し、反響による付帯音が減少いたします。韻(HIBIKI)は再生音の4K化し、微細な余韻までを鑑賞することが出来ます。

いくら高価なシステムでも一旦スピーカーから出た音は、部屋の影響を受けざるを得ないため、音質改善するためには、部屋の影響を削減することしかありません。